2010年11月23日火曜日

特殊な持病がある場合

あまり認知度が低い特殊な持病がある場合には、

保育園選びも結構大変です。


保育園側は受け入れた経験がない持病を持つ子供を受け入れることを、

出来れば避けたいというのが本音です。


そのために、今まで受け入れたことがないからと言う理由から、

入所を断られてしまうことが多いです。


まずは役所保育園担当の課に行き、

どの様な持病があるか話し、

受け入れてもらえる保育園があるか、相談をしてみましょう。


また受け入れが可能の保育園の場合も、

持病に関しての対処法などを、しっかりと伝えるようにしましょう。


今までは自宅で症状などを把握することが出来ていましたが、

保育園に通う様になると、日中の症状は把握できなくなってしまいます。


このような症状が出たら、すぐに連絡が欲しい・・・など、

「これくらいは分かっているだろう・・・」では無く、

伝えなくてはいけないことは、しっかりと伝えるようにしましょう。


また結構知られている病気でも、レベルが高い症状の場合には、

かならずレベルが高いということを伝えましょう。


しっかりと伝えておかなければ、

保育士の認識のずれが、大変なことになってしまうことも・・・。


特殊な持病がある子供の場合には、

慎重に保育園選びをしましょう。

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