保育士の目が行き届いているかはとても大切なポイントです。
保育士の目が行き届いていない場合は、
どうしてもトラブルが多かったり、
怪我が続出してしまいます。
乳児期の場合色々なものを口に入れてしまいがちですがね。
幾ら法で決められた割合の保育士を配置していても、
手が足りていない場合は、
誤飲してしまうものが落ちていても気が付きません。
そのために誤飲をしてしまうことも・・・。
保育士の目が行き届いている場合は、
未然に防ぐことが出来る喧嘩やトラブルも、
どうしてそのようになってしまったのか、把握できません。
掲示物や園内をチェックしてみることで、
保育士の人数が足りているか、知ることが出来ます。
保育士の人数が足りていない場合は、
掲示物が取れかかったまま・・・・・
随分前の掲示物が・・・。
園内の整理整頓が出来ていない・・・など、
保育士が足りていない場合は、
環境としても良いとは言えません。
園庭解放に行った際には、滑り台など転落のそれがある遊具に、
しっかりと保育士が付いているかもチェックしましょう。
滑り台などは月齢を問わずに人気で、
順番を待つことが出来なくて、
ほかの園児を押してしまうことも・・・・。
ちょっとしたことをチェックすることで、
保育士の人数が足りているかを知ることが出来ます。
2010年11月23日火曜日
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