2010年11月23日火曜日

安全面をチェック

保育園は集団生活のために、

どうしても目が行き届かない面が出てきてしまいます。


保育園選びをする際には、

安全面についてもしっかりとチェックしましょう。


目の前の道路の交通量が多い場合には、

子供が飛び出してしまわないように、

しっかりと門のセキュリティがしっかりされているか確認しましょう。


子供でも門が開けられてしまう場合は、

自分であけてしまい、道路に飛び出てしまうことがあり、

とても危険です。


目の前が車道歩道の区別が無い・車幅が狭いなどと言う場合には、

送り迎えの際とても危険を子伴うので、

出来ればその保育園はやめましょう。


また複数階に教室がある場合、

乳児期などに限らず、転落してしまう恐れがあるので、

窓や階段の転落防止対策も忘れずにチェックしましょう。


階段が急な場合は、上り下りをする際に、

転落する恐れがあるので、とても危険です。


大切なわが子を預けるからこそ、

安心して預けられる保育園を選ぶことが大切です。


様々な危険が考えられるにもかかわらずに、

これと言った対処法がされていられない場合は、

その保育園は候補から外しましょう。


安全対策が行われていない場合は、危機管理が出来ていたい保育園です。


安全面のチェックはとても大切です。

夏休みなどの長期休園があるか?

通常保育園は、共働きの家庭がほとんどなので、

夏休みなどの長期休園はありません。


年度の変わり目などには、1日前後の休園日がありますが、

その他に長期の休園日があるか知っておきましょう。


私の知っている私立保育園は、

春休みが半月くらいあり、働いている家庭はとにかく大変なようです。


一時預かりや、自治体のサポートサービスを利用して、

何とか乗り切っているようです。


託児所も半月近く利用するとなると、

結構な値段になってしまいます・・・・・。


またお盆休みやお正月休みも、しっかりとチェックしましょう。


出来るだけ平日の休園日がない保育園を選びましょう。


特に祖母や知り合いなど、預かってもらう人いない場合には、

長期休園は最悪解雇になってしまう場合があります。


長期休園のほかにも、子供の体調不良や行事などで、

仕事を休まなくてはいけません。


「長期休園はどのくらいありますか?」

「お正月休みやお盆休みはどれくらいありますか?」など、

しっかりと確認をしておきましょう。


知らずに入園をしてしまった後に、

長期休園があると知ってしまっても、保育園の決まりなので、

幾ら仕事の都合がつかなくても、特例は認められません。


特に私立保育園の場合は、長期休園がある保育園もあるので、

チェックを忘れずに。

布おむつか紙おむつのチェックポイント

まだトイレトレーニングを完了していない乳児クラスでは、

紙おむつか布おむつかで随分負担も変わってきます。


布おむつの場合は、ただでさえ汚れものが多いのに、

更に毎日の布おむつの洗濯は、

とても負担が大きくなってしまいます。


紙おむつの場合は選択が増える負担がありません。


しかし保育園によっては使用済みの紙おむつを、

持ち帰らなくてはいけない場合があるようです。


処理費用がかかってしまうというもので、

普通ゴミが有料の地域に多いようです。


夏場など使用済みの紙おむつは、結構臭いが漏れてしまい、

持って帰る前に他の荷物にもにおいが染み付いてしまうことも。


また持ち帰りの人様がなくても、

別途処理費用名目で、費用が掛かってしまう場合があります。


保育園も紙おむつだろう・・・

持ち帰りは必要ないだろう・・・と思い込んでしまうと、

実際には布おむつだったという事もあります。


自宅でも布おむつの場合は、特に負担を感じないかもしれませんが、

自宅でいっさい布おむつを使わない場合は、

置きな負担を感じてしまいます。


私も保育園と言えば紙おむつが一般的だと思っていましたが、

色々な人の話を聞くと、布おむつの保育園も意外と多いようです。


乳児クラスで入園する際には、忘れずにチェックしましょう。

薬を飲ませてもらうことが可能か?

薬を飲ませるということは、

医療行為に当たってしまうために、

保育園では薬を飲ませてくれ無い保育園もあります。


これは誤飲などの防止のために、

一切の医療行為を行っていない保育園もあります。


飲み薬だけでは無く、塗り薬も一切だめな保育園も。


一切薬を受け付けてくれない保育園の場合、

薬の回数を1日2回に減らしてもらうなどの対策を行わなくてはいけないため、

結構大変なようです。


幸いにも娘が通う保育園の場合は、

投薬依頼書を直接保育士に手渡しをすることで、

薬を受け付けてくれます。


現在は特に特に大きな病気にかかっていなくても、

これから先、保育園に通っている中で、

1日3回の薬を飲むことがあるかもしれません。


「昼にどうしても飲ませなくてはいけない薬なので・・・」

一人だけを認めてしまうと、収拾がつかなくなってしまうので、

どんな理由があっても、薬を受け付けてくれない保育園もあります。


そういった場合は、私たち保護者が保育園に、

薬を飲ませに行かなくてはいけません。


必ず保育園選びをする際には、薬を飲ませてもらえる保育園でなければ、

ダメと言うことはありませんが、

出来れば飲ませてくれる保育園のほうがお勧めです。


集団行動でもある保育園に通う様になると、

どうしても色々な病気を貰ってきてしまいます。

保育料以外に必要な費用は?

私立保育園も公立保育園も、

世帯収入によって保育料が決まるので、

保育料は変わりがありません。


その他にかかる諸経費が、

保育園によって随分と違います。


保護者会費・・・年一括払いの保育園が月払いの保育園も。

        園児一人につき月500円前後は平均的。


給食費・・・自治体によっては乳児クラスのみ無料の自治体も。


園費・・・この中には教材費などが含まれていて、

     クラスが上がるごとにアップしていきます。


絵本代・・・ほとんどの保育園で、毎月キンダーブックと言う絵本を購入しています。

      1冊500円前後。


指定用品・・・指定の用品がいろいろとあり、結構割高。

       クラスによって随分と違いますが、5000~8000円程度。

       上手くお下がりを活用しましょう。


制服代・・・保育園にも制服がある保育園があります。

      新しく購入をするとなると1万円以上かかってしまいます。


このほかにも保育園によっては、冷暖房費や寄付金など、

保育料以外に必要な場合があるようです。


保育料のほかにどの程度の費用が必要かを、

知っておかないと、何かとお金がかかってしまう保育園もあります。


保育料以外にかかる費用は、公立と私立保育園では、

約倍の差があります。


保育園に預ける際に必要な費用は、保育料だけではないのですよ。

保育方針を聞いてみよう

保育園ごとに必ず保育方針と言うものがあります。


その保育園ごとにちがう保育方針を知ることで、

自分の考えと、保育園の方針が同じか、

判断することが出来ます。


保育方針を聞いた際に、

押し付けるような言い方をする園長は、

結構考えも固い場合が多いです。


保育方針を言った後に、

どうしてそのような教育方針にしたのか、

説明してくれる園長は、とても良心的です。


あなた自身の考えと、保育方針が合わない場合、

どうしても保育園に対しての不満が募ってしまいます。


教育方針はその人それぞれに考え方が違うので、

必ず自分の考えと教育方針が合う保育園が見つかるはずです。


出来るだけわかりやすく、教育方針を教えてくれる保育園の場合は、

どんなことでもしっかりとわかりやすく、

教えてもらうことが出来ます。


人気がある保育園でも、

「この教育方針は・・」と言うこともあるかもしれません。


私も実際に保育園選びをする前までは、

保育園選びをする際に、保育園の教育方針については、

特に気にしていませんでした。


しかし色々と保育園を見学に行ってみると、

保育園によって随分と教育に対する方針が違うということが、

分かりました。


あなたはどのような教育方針の、保育園を選びますか?

電話でわかる保育園の質

保育園に電話をかけるだけでわかる保育士の質。


電話対応をした保育士が、かなり無愛想・・・。

保育士ってある程度の愛想の良さが必要ですよね。


わたしは色々と保育園に電話で問い合わせをしてみましたが、

電話に出た保育士が無愛想だった場合、

その保育園を候補から外しました。


忙しくても、電話応対をする際には、

相手に不快感を与えるような応対の仕方は、

保育士の教育が行き届いていないことになります。


自分自身がしっかりとした一般常識が身についていないのに、

園児にしっかりとした指導が出来るわけがありませんね。


いつ電話をしても中々電話に出ない保育園は、

職員の人数が不足しているために、

入園後用事があって電話をかけても、つながりません。


ちょっとした疑問にも快く答えてくれて、

「分からないことがあったら、いつでも聞いてくださいね」と言う、

保育園のほうが、入園後もきめ細やかなサポートをしてもらえることが出来ます。


上から目線の電話応対も不快感を持ってしまいますね。


実際に保育園に電話をしてみるとわかりますが、

保育園によっては、本当に保育士??と言う、

電話の出方をする保育園も実際にありました。


電話だけでも、保育園の質を知る事が出来るんですよ。

園児はいきいきとしているか?

園児がいきいきと過ごしているということは、

その保育園が楽しいと思っているからこそ、

自然と行動や表現に出るのです。


子供はとても正直なので、

無意識のうちに行動や表情に出ます。


ただ単に自分の気持ちで叱っている保育士が多い場合は、

少しでも怒られないようにと、

大人の顔色をうかがう様になってしまいます。


園庭解放に行った際に、

園児に「保育園楽しい??」と聞いてみましょう。


すると「楽しい」や「楽しくない」などと答えが返ってきます。


そこで「どんなところが楽しい??」

「どんなところが楽しくない??」など聞いてみましょう。


すると素直に答えてくれます。


あまりしつこく質問攻めにするのではなく、

これ以上の質問はやめましょう。


また保育士もいきいきとしているかチェック!!!!


笑顔が無かったり、すぐに顔に出てしまう保育士の場合、

実際に通わせても、新鮮さがありません。


保育士も園児もいきいきと過ごしている保育園を探しましょう。


園庭が広いからと言って、いきいきと過ごしているということではなく、

あくまでも保育内容や保育士とのかかわり方で、

子供たちの雰囲気も変わってきます。


できるだけ園児たちがいきいきと過ごしている保育園選びをしましょう。

特殊な持病がある場合

あまり認知度が低い特殊な持病がある場合には、

保育園選びも結構大変です。


保育園側は受け入れた経験がない持病を持つ子供を受け入れることを、

出来れば避けたいというのが本音です。


そのために、今まで受け入れたことがないからと言う理由から、

入所を断られてしまうことが多いです。


まずは役所保育園担当の課に行き、

どの様な持病があるか話し、

受け入れてもらえる保育園があるか、相談をしてみましょう。


また受け入れが可能の保育園の場合も、

持病に関しての対処法などを、しっかりと伝えるようにしましょう。


今までは自宅で症状などを把握することが出来ていましたが、

保育園に通う様になると、日中の症状は把握できなくなってしまいます。


このような症状が出たら、すぐに連絡が欲しい・・・など、

「これくらいは分かっているだろう・・・」では無く、

伝えなくてはいけないことは、しっかりと伝えるようにしましょう。


また結構知られている病気でも、レベルが高い症状の場合には、

かならずレベルが高いということを伝えましょう。


しっかりと伝えておかなければ、

保育士の認識のずれが、大変なことになってしまうことも・・・。


特殊な持病がある子供の場合には、

慎重に保育園選びをしましょう。

小児喘息の娘を通園して感じたこと

最近は小児喘息の持病がある子供って多いですよね?


実は我が子も小児喘息なのですが、

娘の場合には入園後に発症しました。


娘を通わせながらつくづく思うことは、

先生によって受け止め方が全然違うという事。


胸に耳を当てて、調子が悪いときに心音をチェックしてくれる先生、

朝咳が出てしまうということを預ける際に話しても、

目視だけの先生・・・・。


昼間私は娘の状態を知ることが出来ませんが、

大体発作が起こってしまうのは夜中・・・。


時間外受診をして日中の状態を聞かれても、

答えることが出来ませんでした。


そこで私と保育士が相談した結果、

1冊の喘息手帳を作りました。


お互いに気になることがあれば、

「今日は咳き込んでいます」「保育園でも咳き込んでいました」など、

書いて子供の通園鞄に入れておきました。


朝預ける際に担任がいない場合もあり、

伝え忘れもあったのが、手帳を作ってからは、

お互いに伝えることをしっかりと伝える事が出来る様に。


特に気になる症状が無ければ、何も書きません。


保育園に任せるだけでは無く、

私たち保護者側も、出来ることは積極的に行動に移すことが大切です。


これから保育園に入所させたい・・・

そんな時はぜひ喘息手帳を作ってみてくださいね。

鞄に入るくらいの、かわいいノートでOKです。

食べ物アレルギーがある場合

食べ物アレルギーがある場合は、

保育園見学の際に、どのような対応を行ってくれるか、

しっかりと確認をしましょう。


特に重度の場合には、間違って食べてしまうと、

とても危険です。


自宅とは違い、保育園は集団生活なので、

どうしてもバタバタしてしまっているうちに、

間違って食べさせてしまった・・・と言うこともあります。


実際に娘も卵アレルギーだったのですが、

おやつの玉子ボーロを食べてしまったことがありました。


娘は軽度のために特に何も起きませんでしたが・・・。


乳児期の場合は、食べてはいけないということが分からずに、

ついお友達の給食を食べてしまった・・と言うことも。


食べ物アレルギーの場合は、

レベルにかかわらずに、間違って食べてしまうということを防ぐために、

弁当持参の保育園もあります。


最近では随分と食べ物アレルギーの子供が多いので、

その子供に合わせた除去食を、

作ってくれる保育園が増えました。


毎日除去食のお弁当を作るのは大変ですよね。


我が子は3人とも食べ物アレルギーだったのですが、

しっかりと除去食を作ってもらいました。


現在は成長とともに卵アレルギーもなくなりましたが。


保育園選びをする際には、

忘れずに食べ物アレルギーに対する対応を聞いておきましょう。

禁止事項が多い保育園はNG

保育園選びをする際には、

ある程度の融通が利く保育園をお勧めします。


あれも禁止・・これも禁止・・・

あまりにも禁止事項や、細かいことにこだわりすぎる保育園は、

子供を預けていても、ストレスが溜まってしまいます。


集団生活なので、ある程度の規則はあって当然だと思いますが、

持ち物に関して細やかな禁止事項がある場合には、

とても負担に感じてしまいます。


スカートが禁止の保育園・・・。

保育園に行く際には割り切ってズボンをはいてくれる子供も、

自宅ではスカート以外履きたがらない子供もいます。


その場合自宅で着ていた服が、少し汚れたので保育園着にしよう・・。

そのようなことが出来ません。


娘が通う保育園では、運動会の練習が始まると、

スカートは禁止になりますが、

それ以外の期間はスカートもOKです。


中にはデニムのジーンズはダメ…など、

何かと禁止事項が多い保育園があります。


その為に保育園選びをする際には、

その保育園にはどのような禁止事項があるか、

確認をしてみましょう。


あまりにも規則が多すぎると、

実際に通っている子供たちも、つまらなくなってしまいます。


最低限の規則で、

子供をのびのびと通わせることが出来る保育園選びをしましょう。

入れ替わりが激しい保育園は要注意

中々入所が難しいと言われている認可保育園。


通常は年間で途中退園者が1~2人前後が一般的ですが、

頻繁に途中退園者がいるということは、

何か保育園に難があるかもしれません。


更に保育士が途中退職する場合には、

園長との関係がうまくいっていない場合が多いです。


その為に子供たちも、せっかく慣れたころに、

担任が変わってしまう・・・・。


新しく担任になった保育士もやめてしまう・・・では、

子供も精神的に安定しません。


年度末に一度に退職する保育士がいる・・・。

女性保育士の場合には、結婚をするために、

退職する人もいますが、一気に退職をするということはありえません。


新しく新年度から赴任する保育士の場合には、

その園についてまだしっかりと理解していない面も多いです。


働きやすい環境の保育園であれば、

途中退職をする保育士もいませんね。


保育士の入れ替わりが激しい保育園の場合は、

保育内容にも少しずつ、影響を及ぼしてしまいます。


その保育園に一斉入所で入所をすることが出来ずに、

待機登録をしている際には、出来るだけ多くの退所者が出てほしいと、

どうしても願ってしまいますね・・。


しかし多くの途中退園者がいるということは、

それなりに保育園側にも原因があるということを知っておきましょう。

保育園選びを妥協してしまうと

保育園なんてどこでも同じだろう・・・。

待機児童が多い中で、多少は妥協する部分も大切ですが、

あまりにも妥協しすぎてしまうと・・・・


こんなはずじゃなかったということがいろいろと起こってしまったり、

感じてしまうことが増えてしまいます。


基本的には保育園の定員は1次募集で、

定員に達してしまいます。


しかし、1次募集で定員に達しなかったために、

2次募集も行っている保育園は、

何かしらの難点があるはずです。


息子は希望の保育園に入所することが出来ずに、

家計的にも苦しかったので、

地域で3次募集を行っている唯一の保育園に応募をしようと思いました。


しかしその保育園は評判があまり良くは無く、

毎年定員割れをしている保育園でした。


幸いにも?応募をする前に定員に達してしまったために、

応募をせずに第一希望だった保育園に、

待機登録をしました。


すると新年度から2か月後の6月から、

途中入園が出来るようになりました。


評判の悪い保育園に無理をして通わせても、

結局しわ寄せは、実際に保育園に通っている子供たちです。


変に妥協をしすぎてしまうのではなく、

笑顔で通えるような保育園選びを、行ってあげましょう。


妥協をしなくてはいけない部分もあるので、

臨機応変に保育園選びを行いたいですね。

ママ友に情報収集をしてみよう

保育園探しはママ友に聞くのが一番!!!

あなたの周りに交友関係が広いママ友はいませんか?


交友関係が広いママ友の場合には、

保育園に通っているママ友がいるために、

結構保育園に関する情報を得ることが出来ます。


また実際に保育園に通和せているママ友が居たら、

その保育園について、色々と教えてもらいましょう。


そこで「保育園に通わせているママ友いない?」と

あまり交友関係が広くはないママ友でも、

情報を得ることが出来ます。


どんな情報源よりも、実際の我が子を通わせている人のほうが、

絶対に信憑性があります。


ここで注意をしなくてはいけないのが、

いつの情報か確認をすることです。


保育園は園長が変われば、

方針や園内の雰囲気も随分と変わります。


随分前に通わせていた経験がある人のある人の話は、

情報が古いという難点も・・・・。


私も保育園選びをする際には、

ママ友からの情報が結構大きかったです。


ママ友からの情報は、おなじ子供を持つ母親目線なので、

とても参考になり、母親だからこそ気づく部分の情報を、

得ることが出来るんですよ。


私のママ友も、私が知りたいというポイントを、

しっかりとチェックをしてくれているので、

聞く前に教えてもらうことが出来ました。

出来るだけ家に近い保育園を

毎日通う保育園だからこそ、

自宅からできるだけ近い保育園に申し込みましょう。


毎日の送り迎えはとても大変で、

仕事が終わってから迎えに行くというのは、

とても大変なことです。


娘が通う保育園でも、

「通うのが大変なんで・・・」と、退園する家庭も結構あります。


初めは少しくらい遠くても、

何とかなると思って申し込みをして、いざ保育園に通ってみると、

負担の大きさを実感するようです。


乳児クラスの場合は、毎日何かと荷物が多く、

保育園の送り迎えだけでも、疲れてしまいます。


雨が降っていて車が無い家庭の場合は、とにかく大変。


保育園の送り迎えは、思っている以上に大変です。


ただ近くにある保育園が、

あまり評判がよくない場合、無理してその保育園に通わせるのはNGです。


保育園選びの基準は、まずは子供を安心して預けられる保育園で、

その次が自宅から近い保育園です。


貴方の自宅の近くには、安心して預けることが出来る保育園がありますか?


理想的には自転車で10分以内が負担に感じず、

送り迎えをすることが出来ます。


一度入所してしまうと、自宅の近くの保育園に転園しようと思っても、

すでに定員に達している保育園がほとんどなので、

転園届を出していても、優先順位は下がってしまいます。

給食・おやつの内容もチェック

私が保育園選びをする際に、

ポイントにしたのが、給食やおやつ。


保育園によってはおやつは基本市販のおやつ・・と言うところもあります。


1週間のうち何日かは市販のお菓子でも良いと思いますが、

出来れば手作りのお菓子を作ってくれるところ。


またバランスが取れた給食を作ってくれるところ。


同じ給食費を払っているのに、

栄養のバランスが偏った給食は、不満に思ってしまいます。


当然保育園によって、給食の充実度も違います。


今娘が通っている保育園は、

手の込んでいるメニューが多く、

味がおいしい様で、娘も嫌いな野菜で食べられるようになった物も。


またおやつに関しては、

手作りおやつの日・カルシウム強化のおやつの日、

市販のおやつの日と曜日ごとに決まっています。


給食の充実度で、

園児に対する愛情も深さも伝わってきます。


手の込んだ給食を作ってくれる保育園って、

子供のことをしっかりと考えていてくれているんだ・・と。


給食やおやつの充実度を、チェックするのを忘れている人もいますが、

結構重要なポイントだったりしますよ。


保育園の給食を通して、食育を行ってくれる保育園もお勧めです。


食育を通して学べることって意外と多いですよ。


保育園選びをする際には、給食やおやつの充実度のチェックを、

忘れないようにしましょう。

園長と話をしてみよう

「ここの保育園に預けてみようかな??」と思ったら、

まず園長と話をしてみましょう。


保育園のトップは園長で園長の考えで、

保育園の雰囲気や、方針を知る事が出来ます。


園長自身が、ワーキングマザーに対して、

理解を示していない人の場合、

柔軟な対応をしてもらえないことも・・・。


またどのような教育方針を持っているか聞くことで、

園児に対する気持ちを知ることが出来ます。


言葉の端に冷たい感じを受ける園長の場合は、

子供のことを思った保育園運営ではなく、

自分の気持ちや経営状況を優先してしまいます。


どんなに設備が整っていて、

優秀な保育士が居ても、トップの園長の質が、

良くない場合には良い保育園とは言えません。


女性の園長の場合、感情でものを言ってしまうことがあるので、

どうしても保護者とぶつかってしまいます。


保育園見学や園庭解放の際に、

園長に対して冷たいというイメージを持ってしまった場合は、

その保育園を候補から外しましょう。


保育園選びをする際には、

トップの園長の質のチェックもとても大切です。


実際にその保育園に預けている人に、

園長はどのような人かを聞くことも、良いかもしれませんね。


保育園選びをする際に、園長チェックを怠ってしまう人って、

とても多いんですよ。

保育園の倍率をチェック

保育園選びをする際には、倍率でも保育園を知ることが出来ます。


最近は待機児童と言う言葉が社会問題化されていますが、

そんな中で、いつも定員割れをしている・・、

3次募集をしてもまだあきがあるなど・・・


空きがあるということは、人気がないということで、

人気がないということは何かしらの原因があります。


毎年倍率は変わりますが、

毎年大体高倍率の保育園は、大体同じです。


倍率が高い保育園は、どうして毎年倍率が高いか、

情報収集をしましょう。


諸経費が安い・・ 交通の便が良い・・、

教育方針が良いなど・・・・

ただ倍率が高いからと言って、すべてが良い保育園との限りません。


あまりにも高倍率の場合は、正社員で働いていても、

入所が厳しいので、少しでも倍率が低い保育園選びをしましょう。


正社員で働いていない場合には、

高倍率の保育園は、入所できるのがほぼ不可能に近いです。


無理に高倍率の保育園を申し込んで、

入所できなければ、二次募集を行っている保育園は、

ほとんどないために、選択肢が激減してしまいます。


そのために、少しでも倍率が低い保育園で、

自分たちが望んでいる保育園を、

申し込むようにしましょう。


娘が通っている保育園は、

地域で一番高倍率で、なんと40倍・・・。


娘が入所をしたころは、それほど倍率が高くなかったものの、

マンションの建設ラッシュで、

入所希望者が増えてしまったようです。

行事に参加してみよう

保育園には未就園児でも参加をすることが出来る行事が、

色々とあります。


行事に参加をしたり見学することで、

保育園の雰囲気を体感することが出来ます。


更に「この保育園はこんなことに力を入れているんだ」と、

知ることが出来ます。


保育園の行事は未就学児でも楽しむことが出来る行事ばかりなので、

実際に見学をしたり体験することで、

保育園ってこんなところなんだということを知ることが出来ます。


例えば運動会の種目で、年長組が鼓笛隊を行ったり、

ハイレベルな種目をする際には、

その分毎日練習を積んでいるということになります。


運動が苦手だったり嫌いな子供の場合は、

運動系に力を入れている保育園は、

苦痛に感じてしまうので、運動会でどの様なことを行っているかチェック!


行事などこまめに行くことで、

子供自身もこの保育園に通いたい!!と、思ってくれるようになります。


学習発表会で衣装を見てみると、

衣装が保育士の手作りなのか、保護者の手の込んだ手作りなのか、

知ることが出来、保育園選びのポイントになります。


未就園児が参加できる行事と、

参加できない行事があるので、一度保育園側に確認してみましょう。


保育園によって行事が近くなったら、

教えてくれる保育園もあるようです。

園内はしっかりと整理されているか?

保育園内がしっかりと整理整頓されているかチェック!!!!


年長クラスになると、

自分のロッカーの整理整頓の練習を行っていきます。


その為にロッカーの整理整頓が出来ていないというのは、

しっかりと指導が行われていない場合があります。


園児なので完璧にロッカーの中を整理整頓するのは難しいですが、

整理整頓をしようと思って、

出来ていないロッカーは努力のあとがあります。


しかし整理整頓をしようとする事が分かっていない場合は、

明らかに放り込んだ感がみられます。


職員室の机の上が、汚い・・・・。

自分の机の上が整理整頓できないのに、

園児に指導できるわけがありませんね。


掲示物が乱雑にはられている・・・・・。

保育で使われる用品が、無造作に置かれている・・・。

保育士の手が足りていないかもしれません。


保育園の教室に実際に入ることはなかなかできませんが、

園庭解放の際にさりげなく覗いてみたり、

見える範囲で、整理整頓がされているかチェック!!!


園庭で遊ぶおもちゃなども、

いつ行っても園庭に転がっている・・・・。


お片付けの指導が出来ていませんね。


園の周りの雑草がそのままに伸びているのも、

ちょっと・・・・・


入園を検討している保育園が、

しっかりと整理整頓されているかチェックしてみましょう。

小規模園のメリットデメリット

園児の人数が少なく、1クラスの人数が10人前後の、

小規模の保育園には、様々なメリットデメリットがあります。


メリットと言えば、

少人数なので保育士の目が行き届くというメリットがあります。


規則で保育士1人に対する園児の比率が、

決まっていますが、大規模の保育園の場合には、

どうしても目が行き届かない場合があります。


小規模と言うことで、

比較的アットホームな保育園が多いです。


あえて小規模のアットホームな保育園を選び家庭も増えてきたので、

中々入りにくいこともあるようです。


デメリットと言うと、

少人数のために、保護者の負担が大きくなってしまうことも。


保育園の規模も大きくはないために、行事なども控えめです。


その為にどうしても物足りなさを感じる場合があります。


子供一人一人に目が行き届くということは最大のメリットですが、

保育園自体が広くはないために、

幼児クラスになってくると、手狭さを感じることがあるようです。


気になる保育料ですが、

マンモス保育園とまったく同じです。


内気なタイプの場合には、マンモス園の様に園児が多いと、

どうしても自分を出すことが出来ないので、

小規模の保育園をお勧めします。


子供の性格にあった保育園選びをしたいですね。

マンモス園のメリットデメリット

園児の人数が多いマンモス園。


園児の人数が多いということで、

様々な友達と出会うことが出来ます。


また人数が多いために自分で主張をしていかなくてはいけないために、

積極性も身に付けることが出来ます。


比較的行事が多目と言うのが特徴です。


デメリットはと言うと・・・・。

園児の人数が多いために、

どうしても手が行き届かない面があるということです。


規則で決められている園児と保育士との割合内の人数でも、

担任が複数いるために、すべての園児のことを把握できない面があります。


また行事などは園庭では狭いために、

他の場所で行わなくてはいけません。


場所によっては使用料がかかってしまうために、

保護者の負担が増えてしまう面があります。


内気な性格の子供の場合には、

どうしても周りの子供のパワーに、圧倒されてしまうために、

自分を出すことが出来ないこともあるようです。


マンモス園の場合には、小規模の保育園に比べると、

枠が多少広いために、入りやすい様です。


同じマンモス園でも保育園によってメリットとデメリットが違うので、

しっかりとその保育園について情報収集をしましょう。


子供の性格によっては、小規模な保育園のほうが向いている場合があります。

認可保育園のメリット・デメリット

保育園には認可保育園と無認可保育園があることを知っていますか?


認可保育園は、国の厳しい基準をクリアしている保育園で、

無認可保育園の場合は、基準を満たしていない保育園です。


認可保育園のメリット言えば、

何と言っても保育料が低価格と言うところです。


保育料は決して安くはありませんが、

通常託児所で預ける場合の半額近くで、

預けることが出来ます。


また国の基準を持たしているということで、

安心して通わせることが出来ます。


また所得に応じて保育料が変わり、

更に兄弟割引も自治体によってあります。


そんなメリットばかりの認可保育所ですが、

デメリットも当然あります。


とにかく入所をするのが難しいのです。


募集枠に対して何倍もの入所希望者がいるために、

特に乳児クラスは入所できるのは奇跡に近いと言われるほどに、

入所をすることが難しいです。


入所するために1年間待機をしたという家庭も・・・。


幼児クラスになると、

倍率も低くなってくるので、入所しやすくなります。


広い園庭もあるので、のびのびと過ごすことが出来ます。


都市部に行くほどに、待機児童は多い傾向にあるようです。


地方では働いていなくても、簡単に入所できるところもあるようです・・・。

保育園見学って???

「保育園見学の時期って一体いつ??」


保育園の見学可能期間を決めている保育園は無く、

随時保育園見学を行うことが可能です。


しかし運動会や学習発表会がある時期は、

バタバタしているために、

見学を断られる場合があります。


見学に行く際には、必ず事前に電話で行く日にちと時間を、

相談して決めましょう。


電話で事前に伝えずに、

急に保育園見学に行っても、担当の職員がいなかったり、

断られてしまう場合があります。


その為に必ず電話で見学に行く日にちを伝えておきましょう。


時間帯は午後からは乳児クラスの場合、

お昼寝の時間に入ってしまうために、

殆どの保育園では見学は午前中に行っているようです。


私も保育園探しをする際には、

いくつもの保育園見学に行きましたが、

実際に教室に入ることが出来た保育園はありませんでした。


安全面や不特定多数の人が、保育時間内に教室に出入りすることで、

子供の気が散ってしまい、保育柄に影響してしまうからの様です。


私が見学に行った保育園では、

パンフレットだけ渡された保育園と、

しっかりと説明をしてくれた保育園など様々でした。


見学に行く際には、

必ず入園を希望している子供も一緒に連れて行きましょう。


子供に対する接し方も知ることが出来ます。

無認可保育園のメリット・デメリット

国の基準を満たしていない無認可保育園。


最大のメリットは、書類選考が無く空きがあれば、

誰でも入園できるということです。


その為に母親がこれから仕事を探したいという家庭でも、

入所をすることが出来ます。


選考基準は無く、先着順で入所が決まります。


しかし保育料は認可保育園の倍近くかかってしまい、

世帯収入で変わるのでは無く、一律の料金なので、

収入が低い家庭では、経済的負担が大きくなってしまいます。


更に場所がマンションの1階などのような園庭が無く、

年齢が上がるにつれて、手狭さを感じてしまいます。


更に最近では認可保育園に入所できなかった、

待機児童家庭が多く、働かなくてはいけないために、

無認可保育園に入所するケースも増えてきています。


その為に新年度の入所受付が開始したら、

出来るだけ早く申し込みをする必要があります。


最近では無認可保育園の質も上がってきて、

様々な個性のある行事を行っていたり、

認可保育園並みに充実した保育園もあります。


また無認可保育園の場合には、

保育料ですべてを運営しているために、

保護者が手伝わなくてはいけないことも多いです。


無認可の保育園の場合には、24時間受け入れ可能の保育園もあり、

不規則な仕事をしている家庭が、

あえて無認可を選んで入所する場合も増えてきました。

分園について知っておこう

保育園には分園と言う場所があるということを知っていますか?


入園希望者が多いために、

本園のほかに、分園を作る保育園が増えています。


殆どの場合が分園は0~2歳児の乳児クラスのみで、

幼児クラスになったら、本園に転園出来るんです。


分園を候補に入れる際には、

しっかりと幼児クラスになったら、

本園に転園が出来るかを確認しましょう。


中には、全員が転園できるとは限らない分園もあるようです。


また本園と分園の距離も確認しましょう。


自宅から近いと思って分園を選んだのに、

本園に転園になったら、職場と真逆になってしまう場合も・・・。


また運動会などの行事は、本園で行われるために、

本園との距離が遠ければ、とても大変です。


また分園は、マンションの一部などの場合がほとんどなので、

外遊びの際には、どのようにしているか確認をしましょう。


外遊びが無い保育園は、1日室内で過ごすために、

子供にとっても、精神的に負担がかかってしまいます。


分園には分園ならではのデメリットがあるので、

しっかりとどのようなデメリットがあるのか、

確認をしましょう。


人気がある保育園の場合、分園が出来る確率が多く、

分園が出来る年度の場合は、枠が広いので比較的入りやすいです。

新設の保育園のメリットとデメリット

新しく新設された保育園・・・。


最大のメリットは、新設と言うことで、

枠が広いために、他の保育園に比べても、

入所できる確率が高いということです。


また新設などで、設備やおもちゃなどが新しく、

快適な保育園生活を送ることが出来ます。


入園した時期も全員が同じなので、

母親同士の付き合いも、比較的打ち解けやすいようです。


セキュリティ面でも、しっかりしている保育園が多いです。


逆にデメリットは・・・・・・


新設のために、幾ら保育士経験が長い保育士が居ても、

手探り状態の場合が多いです。

その為に頼りなく感じてしまう面も・・・。


また新設保育園以外の場合は、

ある程度保育園についての情報収集をすることが出来ますが、

新設保育園の場合には、情報を得ることが出来ません。


どの様な方針なのか?保育園の雰囲気などは?など、

知りたい情報を知ることが出来ないというデメリットもあります。


新たに建設するために、ギリギリまで建物が完成しないことも。


3月の半ばになってもまだ、内装工事をしている保育園もありました。


新設保育園の場合、

初めの一年は保育園自体がいろいろと学んでいる時期なので、

不満に思うことが多いようです。


新設の保育園のメリットとデメリットを、

しっかりと把握しておきたいですね。

保育園を見た目だけで判断しない

『この保育園色々と新しいからここに通わせたい』

設備が真新しい保育園の設備は、

どうしても良く見えてしまいます。


しかし施設や遊具が充実しているからと言って、

良い保育園とは限りません。


真新しい設備で遊具が充実している保育園は、

保育園が出来て、新しい方なので、

保育内容が、まだ手探り状態の事も・・・。


どんなに設備が充実していても、

実際に保育に携わる保育士の質が、

追いついていなければ、良い保育園とは限りません。


逆に昔からある保育園で、建物も新しくは無い保育園でも、

実績や経験で、充実した保育内容の保育園もあります。


保育園選びをする際に、外見を重視することも大切ですが、

まず一番には保育環境がどうなのかを考えなくてはいけません。


保育園選びをする際には、

見た目で判断できる部分もありますね。


園庭解放に行くと、

実際に園庭で遊ぶことが出来、保育士の質や設備面を、

チェックすることが出来ます。


あまり建物が新しくなくても、

きめ細やかな保育をしてくれて、

わが子を通わせてよかったと思える保育園もたくさん。


保育園を見た目で選んでしまうと、

後で後悔をしてしまうかも????


保育園は良い部分ばかり見えてしまう事って、

結構多いんですよ。

保育園選びは余裕をもって

「まだ保育園選びをするには早いし・・・」なんて思っていませんか?

保育園選びは、早めが基本です。


最近では保育園に入ることが出来ない待機児童がとても多いために、

どの保育園が倍率が高いか?

それぞれの保育園の特徴など、情報収集をしましょう。


「入園が出来たらどこでも良い~」などと、

簡単に考えてしまうと、いざ入園して見ると、

「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔することになってしまいます。


私の場合には入所受付開始の半年前から、

色々と情報収集をしましたが、

時間は足りないくらいでした。


その為にいつから入園させたいという具体的な時期が決まっていたら、

それよりも1年前位から情報収集をしましょう。


念入りに情報収集をして後悔することはありません。


待機児童が多い中で、一度入園してしまうと、

幾ら転園届を出しても、現在保育園に入所をしているために、

優先順位が下がってしまいます。


結構思ったよりも、願書受け付けの時期がやってくるので、

「え~もう???」と言う感じです。


余裕をもって保育園選びをすることで、

冷静に保育園選びを行うことが出来ます。


時間に余裕がないと、保育園選びを妥協してしまい、

「もっと早く保育園選びをすれば良かった・・・」と、

後悔する羽目になってしまいます。

気になることはしっかりと質問をしましょう

「これって一体どうなのだろう・・・」

保育園選びをする際に、様々な疑問があるはずです。


そんな時は「たぶん●だろう」と言う風に、

自己判断はせずに、しっかりと保育園側に確認をするようにしましょう。


「こんなこと聞いても良いんだろうか???」と思う事でも、

確認することが大切です。


保育園選びによっては、

子供の性格も随分と変わってきます。


もしあなたの質問に対して、

不親切な対応で有れば、その保育園を選択肢から外しましょう。


大切なわが子を預けるのですから、

色々と不安や疑問なことがあって当然です。


保育園側からしたら何度も聞かれた質問かもしれませんが、

私たちからしてみると、初めて聞くことなのです。


何度今まで聞かれた質問に対しても、

親切に答えてくれる保育園がお勧めです。


「後で担当者に聞いてから、お電話します」と言ったにもかかわらずに、

電話がかかってこない・・・・。

このような保育園も候補から外しましょう。


第二子以降であれば、上の子が保育園に通っていた経験があるので、

ある程度の知識を持っていますが、

初めて保育園に通わせるのであれば、わからないことだらけです。


決して遠慮せずにわからないことは、

しっかりと質問をするようにしましょう。

わが子に合う保育園選びを

子供によって保育園には合う合わないがあります。


どうしても子供目線ではなく、

大人目線で保育園選びをしてしまいますが、

しっかりと子供の目線で保育園選びをしてあげましょう。


まずは、わが子がどのような性格か?

どんな事に興味を持っているか?


わが子が興味を持っていることを積極的に取り入れている保育園の場合、

自分の好きなことが保育園で行えるので、

保育園に通うことが楽しくなってきます。


更に興味があることは、吸収力もすごいので、

能力を伸ばすことが出来ます。


わが子に合わない保育園に通わせてしまうと、

保育園に通うのが苦痛になってしまい、

登園拒否を起こしてしまいます。


周りのママ友が「この保育園は良いよ」と言っていても、

我が子にはもしかしたら合わないかもしれません。


ママ友がその保育園に何人か預けているため・・と言う理由で、

保育園選びをする人がいますが、

ママ友が多くいるのも大切ですが、問題は保育内容です。


わが子に合った保育園選びは簡単そうで、

結構難しいんですよ。


中々どの保育園を第一希望にするか、

申し込み開始機関まで迷ってしまいます。


保育園の環境次第では、性格も随分と変わってきます。


まずは普段の生活などから、

わが子にどのような保育園が合うか、考えてみましょう。

保育士の人数が足りているか?

保育士の目が行き届いているかはとても大切なポイントです。


保育士の目が行き届いていない場合は、

どうしてもトラブルが多かったり、

怪我が続出してしまいます。


乳児期の場合色々なものを口に入れてしまいがちですがね。


幾ら法で決められた割合の保育士を配置していても、

手が足りていない場合は、

誤飲してしまうものが落ちていても気が付きません。


そのために誤飲をしてしまうことも・・・。


保育士の目が行き届いている場合は、

未然に防ぐことが出来る喧嘩やトラブルも、

どうしてそのようになってしまったのか、把握できません。


掲示物や園内をチェックしてみることで、

保育士の人数が足りているか、知ることが出来ます。


保育士の人数が足りていない場合は、

掲示物が取れかかったまま・・・・・


随分前の掲示物が・・・。


園内の整理整頓が出来ていない・・・など、

保育士が足りていない場合は、

環境としても良いとは言えません。


園庭解放に行った際には、滑り台など転落のそれがある遊具に、

しっかりと保育士が付いているかもチェックしましょう。


滑り台などは月齢を問わずに人気で、

順番を待つことが出来なくて、

ほかの園児を押してしまうことも・・・・。


ちょっとしたことをチェックすることで、

保育士の人数が足りているかを知ることが出来ます。

保育園に関する噂話は信憑性が薄い

『あの保育園って●●なんだって~』と言う、

保育園に関する噂って、一度は聞いたことがありませんか?


『●●なんだって』と言われてしまうと、

ついつい信じてしまいたくなりますね。


噂話はイメージで話が広まってしまっている場合も多く、

信憑性はいまいち低かったりします。


しかも噂話と言うのは、恐ろしいくらいに早く広まってしまうので、

広まっていくうちにどんどん変わって伝わっていきます。


そのために実際初めに噂話を流した時点では、

多少は信憑性がある話でも、

徐々に全く事実とは違う内容になってしまっていることも・・・。


女性の場合には、結構噂話が好きなので、

たまたま保育園の前を通った時に見た光景を、

他のママ友に話してしまったとします。


すると「●かもしれない」から「●だって」と言う風に、

次々と広まってしまいます。


保育園に関しての信憑性の薄い噂話は、

聞くだけ聞いておいて、情報の一部として、

参考程度にしておきましょう。


気になる話は、噂話なのか実際にその人が見たり体験したことなのかを、

しっかりと確認するようにしましょう。


噂ばかり気にしてしまっては、

通わせる保育園が無くなってしまいます。


噂話は真に受けるのではなく、聞き流すことが一番!!!

保育士の身だしなみチェック

人は外見では判断できないと言いますが、

保育士の場合は、ある程度身だしなみも必要になってきます。


清潔な服装や身だしなみをしているかチェックしてみましょう。


爪がのびている、爪が汚れている、服が汚れていたりシワになっている・・。


爪がのびていると、保育をしている際に、

園児がけがをしてしまうことがあり、

女性の保育士でも爪を伸ばすのを禁止されている保育園は多いです。


服装が汚れていたり、爪が汚れている・・・。

自分の身だしなみをしっかりとできないのに、

園児をしっかりと保育できるわけがありません。


最近は随分若い保育士が増えましたが、

女性の場合は派手なメイクやギャルメイクをしている保育士は、

プライベートと仕事を分けることが出来ていません。


女性なので、メイクをすることは構わないのですが、

ナチュラルメイクが基本です。


ばっちりメイクの保育士の中には、

父親に好印象を持ってもらおうと、

あえてばっちりメイクの保育士がいるということを聞きました。


私的には、金髪では無ければ、

茶髪は構わないと思うのですが・・・・。


しっかりと保育士の身だしなみが出来ていない場合は、

園長や上の人の目が行き届いていない場合があります。


保育園選びをする際には保育士の身だしなみチェックを忘れずに。

子供のことを考えた保育選び

あなたはつい自分の好みだけで保育園を選んでしまっていませんか?


実際に保育園に通うのは、あなただけでは無く子供です。


その為にわが子の目線になって保育園選びをしましょう。


わが子の性格を考えて、どのような保育園が向いているのか、

まずは考えてみましょう。


例えばどんなに良い教育方針の保育園でも、

男性保育士に対して抵抗感がある子供は、

男性保育士がいるということで、抵抗感を感じてしまいます。


内気な性格の場合は、外遊びが多くどちらかと言うと、

やんちゃな分類の子供が多い保育園の場合は、

それだけで圧倒されてしまい、自分を出すことが出来ません。


わが子に合う保育園探しをする際には、

園庭解放に参加してみることをお勧めします。


園庭解放はほかの園児と一緒に園庭で遊んだり、

行事に参加をするので、一番わが子が楽しそうに参加している、

保育園を見つけましょう。


一度園庭解放に参加してみて、

嫌がった保育園は、無理に連れて行か無いようにしましょう。


無理に連れて行ってしまうと、余計嫌になってしまいます。


あなたが「子の保育園は、ちょっと・・・」と思う保育園でも、

子供が気に入った保育園であれば、

出来る限りその保育園を申し込んであげましょう。

保育時間をチェック

子供を預かってもらえる保育時間は、

どこの保育園でも同じだと思っていませんか?


実は・・・保育園によって保育時間が違うんです。


どの保育園にも、保育料の範囲内で保育してもらえる、

通常保育時間と、別料金を支払う延長保育があります。


自分の勤務時間に合わせて、

保育園選びをすることが大切です。


娘が通う保育園は、通常保育の時間は8時から夜18時まで。


18時から19時までは、延長保育時間として、

別に料金を支払わなくてはいけません。


延長保育時間も保育園によっては20時までの保育園もあります。


保育開始時間も通常保育は、8時からですが、

娘の通う保育園では7時から保育をしてもらうことが出来ます。


延長保育をする際にも、延長料金が月額制の保育園と、

利用回数によって変わってくる保育園など様々です。


土曜日は保育園自体が休みの保育園や、

会社の証明書がある場合のみ、保育をしてくれる保育園など様々です。


私の場合には、

8時に保育園に預けに行ってダッシュで職場までいっていました・・・。


まずは自分が住んでいる保育園の保育時間を、

一覧にしているパンフレットを、

役所に行ってもらってきましょう。


第一段階は、自分の勤務時間に合っている保育園選びをすることです。

外遊びの頻度は??

どのくらいの頻度で、外遊びをしているか、

忘れずにチェックしましょう。


保育園はどこも外遊びを行っている思ったら大間違いで、

園庭があっても外遊びをしない場合があります。


私が知っている保育園では、

広い園庭があるにも関わらずに、乳児期の外遊びは無しで、

幼児期にならないと、外遊びをしないところがあります。


また園庭が狭い保育園の場合は、

スペースが限られてしまうために、

曜日ごとに使えるクラスが違ったりします。


乳児クラスと雖も、

外遊びが無く、1日を室内で過ごすというのは、

どうしてもストレスが溜まってしまいます。


また2歳児クラスになると、

外遊びをしたくなってくる時期でもあるので、

外遊びがしたくても出来ないというのは、大きなストレスになってしまいます。


その為にどうしても子供同士の揉め事が多くなってしまいます。


娘の通う保育園では、園庭がそんなにも広くないので、

遊戯を使う事が出来る曜日は週一で、

外遊びも交代で行います。


遊具が使えない日は、園庭でおもちゃを使って遊ぶなど、

色々と工夫されています。


毎日外遊びが無い場合は、外遊びが出来ない代わりに、

どの様な工夫がされているか、聞いてみましょう。


のびのびと外遊びが出来る保育園選びをしましょう。

保育士の年代をチェック!

保育士の年代が偏っていない保育園がお勧めです。


私立保育園の場合、新卒の保育士率が結構多く、

勤務している保育士のほとんどが、

新卒または若い保育士の保育園もあります。


娘が通っている保育園でも、

昨年度まではほどほどに経験豊富な保育士がいましたが、

今年度は姉妹園に経験豊富な保育士が移動に・・。


すると、新卒もしくは経験が浅い保育士の割合が、

半分以上になってしまったのです。


経験が浅い保育士の場合は、

何かトラブルなどが起こった際に、

経験があまりないため、的確な対処が出来ない場合も。


また新任の保育士を指導する立場の保育士自体が、

経験が浅いということも・・・・。


逆に保育士の年代が高い人ばかりの場合は、

経験が豊富なために、安心できる面もありますが、

時代に保育内容があっていない場合も・・・。


子育ての考え方は、時代によって随分と違います。


ベテラン保育士だからこそ、自分の保育に自信を持ちすぎているために、

柔軟性がない場合もあります。


その為に保育士の年代に、極端な偏りがなく、

平均的に色々な世代の保育士がいる保育園が、お勧めです。


もちろん若い先生が駄目と言うわけでは無く、

若くても、しっかりと子供のことを考えた、

保育をしてくれる保育士もたくさんいます。

保育士の雰囲気をチェック

保育園選びをする際には、

保育士の雰囲気も忘れずにチェックしましょう。


園庭解放に行っても、

挨拶をしない保育士は良い印象を持てませんね。


園児ではなくても、

誰にでも爽やかにあいさつをする保育士は好感が持てますね。


何か話しかけても無愛想だったり、

質問をしても、感じが悪い保育士は、

実際に保育園に通う様になっても、感じが悪い印象は変わりません。


女性の保育士の場合、

濃いギャルメイクや、香水付けている保育士などは、

保育士としての自覚がなさすぎます。


感じが悪い保育士が多い場合、

しっかりとした職員教育が出来ていない証拠。


しっかりと職員教育が出来ていれば、

それなりの対応が出来るはずです。


保育士の雰囲気と、保育園内の雰囲気は同じだったりするので、

保育士の雰囲気が悪いということは、

園内の雰囲気も悪いということです。


雰囲気が悪い保育園は、朝預けに行っても嫌な気分になってしまいます。


朝から嫌なことがあると、

その日一日が嫌な一日になってしまいます。


この保育士がいる保育園なら、

安心して大切なわが子を預けられると思う保育園選びをしましょう。


信頼できる保育士と言うのは、第一印象でピンとくるものがあります。


意外と保育士の雰囲気チェックを忘れている人って多いんですよ。