2010年11月23日火曜日

安全面をチェック

保育園は集団生活のために、

どうしても目が行き届かない面が出てきてしまいます。


保育園選びをする際には、

安全面についてもしっかりとチェックしましょう。


目の前の道路の交通量が多い場合には、

子供が飛び出してしまわないように、

しっかりと門のセキュリティがしっかりされているか確認しましょう。


子供でも門が開けられてしまう場合は、

自分であけてしまい、道路に飛び出てしまうことがあり、

とても危険です。


目の前が車道歩道の区別が無い・車幅が狭いなどと言う場合には、

送り迎えの際とても危険を子伴うので、

出来ればその保育園はやめましょう。


また複数階に教室がある場合、

乳児期などに限らず、転落してしまう恐れがあるので、

窓や階段の転落防止対策も忘れずにチェックしましょう。


階段が急な場合は、上り下りをする際に、

転落する恐れがあるので、とても危険です。


大切なわが子を預けるからこそ、

安心して預けられる保育園を選ぶことが大切です。


様々な危険が考えられるにもかかわらずに、

これと言った対処法がされていられない場合は、

その保育園は候補から外しましょう。


安全対策が行われていない場合は、危機管理が出来ていたい保育園です。


安全面のチェックはとても大切です。

夏休みなどの長期休園があるか?

通常保育園は、共働きの家庭がほとんどなので、

夏休みなどの長期休園はありません。


年度の変わり目などには、1日前後の休園日がありますが、

その他に長期の休園日があるか知っておきましょう。


私の知っている私立保育園は、

春休みが半月くらいあり、働いている家庭はとにかく大変なようです。


一時預かりや、自治体のサポートサービスを利用して、

何とか乗り切っているようです。


託児所も半月近く利用するとなると、

結構な値段になってしまいます・・・・・。


またお盆休みやお正月休みも、しっかりとチェックしましょう。


出来るだけ平日の休園日がない保育園を選びましょう。


特に祖母や知り合いなど、預かってもらう人いない場合には、

長期休園は最悪解雇になってしまう場合があります。


長期休園のほかにも、子供の体調不良や行事などで、

仕事を休まなくてはいけません。


「長期休園はどのくらいありますか?」

「お正月休みやお盆休みはどれくらいありますか?」など、

しっかりと確認をしておきましょう。


知らずに入園をしてしまった後に、

長期休園があると知ってしまっても、保育園の決まりなので、

幾ら仕事の都合がつかなくても、特例は認められません。


特に私立保育園の場合は、長期休園がある保育園もあるので、

チェックを忘れずに。

布おむつか紙おむつのチェックポイント

まだトイレトレーニングを完了していない乳児クラスでは、

紙おむつか布おむつかで随分負担も変わってきます。


布おむつの場合は、ただでさえ汚れものが多いのに、

更に毎日の布おむつの洗濯は、

とても負担が大きくなってしまいます。


紙おむつの場合は選択が増える負担がありません。


しかし保育園によっては使用済みの紙おむつを、

持ち帰らなくてはいけない場合があるようです。


処理費用がかかってしまうというもので、

普通ゴミが有料の地域に多いようです。


夏場など使用済みの紙おむつは、結構臭いが漏れてしまい、

持って帰る前に他の荷物にもにおいが染み付いてしまうことも。


また持ち帰りの人様がなくても、

別途処理費用名目で、費用が掛かってしまう場合があります。


保育園も紙おむつだろう・・・

持ち帰りは必要ないだろう・・・と思い込んでしまうと、

実際には布おむつだったという事もあります。


自宅でも布おむつの場合は、特に負担を感じないかもしれませんが、

自宅でいっさい布おむつを使わない場合は、

置きな負担を感じてしまいます。


私も保育園と言えば紙おむつが一般的だと思っていましたが、

色々な人の話を聞くと、布おむつの保育園も意外と多いようです。


乳児クラスで入園する際には、忘れずにチェックしましょう。

薬を飲ませてもらうことが可能か?

薬を飲ませるということは、

医療行為に当たってしまうために、

保育園では薬を飲ませてくれ無い保育園もあります。


これは誤飲などの防止のために、

一切の医療行為を行っていない保育園もあります。


飲み薬だけでは無く、塗り薬も一切だめな保育園も。


一切薬を受け付けてくれない保育園の場合、

薬の回数を1日2回に減らしてもらうなどの対策を行わなくてはいけないため、

結構大変なようです。


幸いにも娘が通う保育園の場合は、

投薬依頼書を直接保育士に手渡しをすることで、

薬を受け付けてくれます。


現在は特に特に大きな病気にかかっていなくても、

これから先、保育園に通っている中で、

1日3回の薬を飲むことがあるかもしれません。


「昼にどうしても飲ませなくてはいけない薬なので・・・」

一人だけを認めてしまうと、収拾がつかなくなってしまうので、

どんな理由があっても、薬を受け付けてくれない保育園もあります。


そういった場合は、私たち保護者が保育園に、

薬を飲ませに行かなくてはいけません。


必ず保育園選びをする際には、薬を飲ませてもらえる保育園でなければ、

ダメと言うことはありませんが、

出来れば飲ませてくれる保育園のほうがお勧めです。


集団行動でもある保育園に通う様になると、

どうしても色々な病気を貰ってきてしまいます。

保育料以外に必要な費用は?

私立保育園も公立保育園も、

世帯収入によって保育料が決まるので、

保育料は変わりがありません。


その他にかかる諸経費が、

保育園によって随分と違います。


保護者会費・・・年一括払いの保育園が月払いの保育園も。

        園児一人につき月500円前後は平均的。


給食費・・・自治体によっては乳児クラスのみ無料の自治体も。


園費・・・この中には教材費などが含まれていて、

     クラスが上がるごとにアップしていきます。


絵本代・・・ほとんどの保育園で、毎月キンダーブックと言う絵本を購入しています。

      1冊500円前後。


指定用品・・・指定の用品がいろいろとあり、結構割高。

       クラスによって随分と違いますが、5000~8000円程度。

       上手くお下がりを活用しましょう。


制服代・・・保育園にも制服がある保育園があります。

      新しく購入をするとなると1万円以上かかってしまいます。


このほかにも保育園によっては、冷暖房費や寄付金など、

保育料以外に必要な場合があるようです。


保育料のほかにどの程度の費用が必要かを、

知っておかないと、何かとお金がかかってしまう保育園もあります。


保育料以外にかかる費用は、公立と私立保育園では、

約倍の差があります。


保育園に預ける際に必要な費用は、保育料だけではないのですよ。

保育方針を聞いてみよう

保育園ごとに必ず保育方針と言うものがあります。


その保育園ごとにちがう保育方針を知ることで、

自分の考えと、保育園の方針が同じか、

判断することが出来ます。


保育方針を聞いた際に、

押し付けるような言い方をする園長は、

結構考えも固い場合が多いです。


保育方針を言った後に、

どうしてそのような教育方針にしたのか、

説明してくれる園長は、とても良心的です。


あなた自身の考えと、保育方針が合わない場合、

どうしても保育園に対しての不満が募ってしまいます。


教育方針はその人それぞれに考え方が違うので、

必ず自分の考えと教育方針が合う保育園が見つかるはずです。


出来るだけわかりやすく、教育方針を教えてくれる保育園の場合は、

どんなことでもしっかりとわかりやすく、

教えてもらうことが出来ます。


人気がある保育園でも、

「この教育方針は・・」と言うこともあるかもしれません。


私も実際に保育園選びをする前までは、

保育園選びをする際に、保育園の教育方針については、

特に気にしていませんでした。


しかし色々と保育園を見学に行ってみると、

保育園によって随分と教育に対する方針が違うということが、

分かりました。


あなたはどのような教育方針の、保育園を選びますか?

電話でわかる保育園の質

保育園に電話をかけるだけでわかる保育士の質。


電話対応をした保育士が、かなり無愛想・・・。

保育士ってある程度の愛想の良さが必要ですよね。


わたしは色々と保育園に電話で問い合わせをしてみましたが、

電話に出た保育士が無愛想だった場合、

その保育園を候補から外しました。


忙しくても、電話応対をする際には、

相手に不快感を与えるような応対の仕方は、

保育士の教育が行き届いていないことになります。


自分自身がしっかりとした一般常識が身についていないのに、

園児にしっかりとした指導が出来るわけがありませんね。


いつ電話をしても中々電話に出ない保育園は、

職員の人数が不足しているために、

入園後用事があって電話をかけても、つながりません。


ちょっとした疑問にも快く答えてくれて、

「分からないことがあったら、いつでも聞いてくださいね」と言う、

保育園のほうが、入園後もきめ細やかなサポートをしてもらえることが出来ます。


上から目線の電話応対も不快感を持ってしまいますね。


実際に保育園に電話をしてみるとわかりますが、

保育園によっては、本当に保育士??と言う、

電話の出方をする保育園も実際にありました。


電話だけでも、保育園の質を知る事が出来るんですよ。