2010年11月23日火曜日

無認可保育園のメリット・デメリット

国の基準を満たしていない無認可保育園。


最大のメリットは、書類選考が無く空きがあれば、

誰でも入園できるということです。


その為に母親がこれから仕事を探したいという家庭でも、

入所をすることが出来ます。


選考基準は無く、先着順で入所が決まります。


しかし保育料は認可保育園の倍近くかかってしまい、

世帯収入で変わるのでは無く、一律の料金なので、

収入が低い家庭では、経済的負担が大きくなってしまいます。


更に場所がマンションの1階などのような園庭が無く、

年齢が上がるにつれて、手狭さを感じてしまいます。


更に最近では認可保育園に入所できなかった、

待機児童家庭が多く、働かなくてはいけないために、

無認可保育園に入所するケースも増えてきています。


その為に新年度の入所受付が開始したら、

出来るだけ早く申し込みをする必要があります。


最近では無認可保育園の質も上がってきて、

様々な個性のある行事を行っていたり、

認可保育園並みに充実した保育園もあります。


また無認可保育園の場合には、

保育料ですべてを運営しているために、

保護者が手伝わなくてはいけないことも多いです。


無認可の保育園の場合には、24時間受け入れ可能の保育園もあり、

不規則な仕事をしている家庭が、

あえて無認可を選んで入所する場合も増えてきました。

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