2010年11月23日火曜日

小児喘息の娘を通園して感じたこと

最近は小児喘息の持病がある子供って多いですよね?


実は我が子も小児喘息なのですが、

娘の場合には入園後に発症しました。


娘を通わせながらつくづく思うことは、

先生によって受け止め方が全然違うという事。


胸に耳を当てて、調子が悪いときに心音をチェックしてくれる先生、

朝咳が出てしまうということを預ける際に話しても、

目視だけの先生・・・・。


昼間私は娘の状態を知ることが出来ませんが、

大体発作が起こってしまうのは夜中・・・。


時間外受診をして日中の状態を聞かれても、

答えることが出来ませんでした。


そこで私と保育士が相談した結果、

1冊の喘息手帳を作りました。


お互いに気になることがあれば、

「今日は咳き込んでいます」「保育園でも咳き込んでいました」など、

書いて子供の通園鞄に入れておきました。


朝預ける際に担任がいない場合もあり、

伝え忘れもあったのが、手帳を作ってからは、

お互いに伝えることをしっかりと伝える事が出来る様に。


特に気になる症状が無ければ、何も書きません。


保育園に任せるだけでは無く、

私たち保護者側も、出来ることは積極的に行動に移すことが大切です。


これから保育園に入所させたい・・・

そんな時はぜひ喘息手帳を作ってみてくださいね。

鞄に入るくらいの、かわいいノートでOKです。

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