最近は小児喘息の持病がある子供って多いですよね?
実は我が子も小児喘息なのですが、
娘の場合には入園後に発症しました。
娘を通わせながらつくづく思うことは、
先生によって受け止め方が全然違うという事。
胸に耳を当てて、調子が悪いときに心音をチェックしてくれる先生、
朝咳が出てしまうということを預ける際に話しても、
目視だけの先生・・・・。
昼間私は娘の状態を知ることが出来ませんが、
大体発作が起こってしまうのは夜中・・・。
時間外受診をして日中の状態を聞かれても、
答えることが出来ませんでした。
そこで私と保育士が相談した結果、
1冊の喘息手帳を作りました。
お互いに気になることがあれば、
「今日は咳き込んでいます」「保育園でも咳き込んでいました」など、
書いて子供の通園鞄に入れておきました。
朝預ける際に担任がいない場合もあり、
伝え忘れもあったのが、手帳を作ってからは、
お互いに伝えることをしっかりと伝える事が出来る様に。
特に気になる症状が無ければ、何も書きません。
保育園に任せるだけでは無く、
私たち保護者側も、出来ることは積極的に行動に移すことが大切です。
これから保育園に入所させたい・・・
そんな時はぜひ喘息手帳を作ってみてくださいね。
鞄に入るくらいの、かわいいノートでOKです。
2010年11月23日火曜日
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