2010年11月23日火曜日

保育士の年代をチェック!

保育士の年代が偏っていない保育園がお勧めです。


私立保育園の場合、新卒の保育士率が結構多く、

勤務している保育士のほとんどが、

新卒または若い保育士の保育園もあります。


娘が通っている保育園でも、

昨年度まではほどほどに経験豊富な保育士がいましたが、

今年度は姉妹園に経験豊富な保育士が移動に・・。


すると、新卒もしくは経験が浅い保育士の割合が、

半分以上になってしまったのです。


経験が浅い保育士の場合は、

何かトラブルなどが起こった際に、

経験があまりないため、的確な対処が出来ない場合も。


また新任の保育士を指導する立場の保育士自体が、

経験が浅いということも・・・・。


逆に保育士の年代が高い人ばかりの場合は、

経験が豊富なために、安心できる面もありますが、

時代に保育内容があっていない場合も・・・。


子育ての考え方は、時代によって随分と違います。


ベテラン保育士だからこそ、自分の保育に自信を持ちすぎているために、

柔軟性がない場合もあります。


その為に保育士の年代に、極端な偏りがなく、

平均的に色々な世代の保育士がいる保育園が、お勧めです。


もちろん若い先生が駄目と言うわけでは無く、

若くても、しっかりと子供のことを考えた、

保育をしてくれる保育士もたくさんいます。

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