保育士の年代が偏っていない保育園がお勧めです。
私立保育園の場合、新卒の保育士率が結構多く、
勤務している保育士のほとんどが、
新卒または若い保育士の保育園もあります。
娘が通っている保育園でも、
昨年度まではほどほどに経験豊富な保育士がいましたが、
今年度は姉妹園に経験豊富な保育士が移動に・・。
すると、新卒もしくは経験が浅い保育士の割合が、
半分以上になってしまったのです。
経験が浅い保育士の場合は、
何かトラブルなどが起こった際に、
経験があまりないため、的確な対処が出来ない場合も。
また新任の保育士を指導する立場の保育士自体が、
経験が浅いということも・・・・。
逆に保育士の年代が高い人ばかりの場合は、
経験が豊富なために、安心できる面もありますが、
時代に保育内容があっていない場合も・・・。
子育ての考え方は、時代によって随分と違います。
ベテラン保育士だからこそ、自分の保育に自信を持ちすぎているために、
柔軟性がない場合もあります。
その為に保育士の年代に、極端な偏りがなく、
平均的に色々な世代の保育士がいる保育園が、お勧めです。
もちろん若い先生が駄目と言うわけでは無く、
若くても、しっかりと子供のことを考えた、
保育をしてくれる保育士もたくさんいます。
2010年11月23日火曜日
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