保育園選びをする際には、倍率でも保育園を知ることが出来ます。
最近は待機児童と言う言葉が社会問題化されていますが、
そんな中で、いつも定員割れをしている・・、
3次募集をしてもまだあきがあるなど・・・
空きがあるということは、人気がないということで、
人気がないということは何かしらの原因があります。
毎年倍率は変わりますが、
毎年大体高倍率の保育園は、大体同じです。
倍率が高い保育園は、どうして毎年倍率が高いか、
情報収集をしましょう。
諸経費が安い・・ 交通の便が良い・・、
教育方針が良いなど・・・・
ただ倍率が高いからと言って、すべてが良い保育園との限りません。
あまりにも高倍率の場合は、正社員で働いていても、
入所が厳しいので、少しでも倍率が低い保育園選びをしましょう。
正社員で働いていない場合には、
高倍率の保育園は、入所できるのがほぼ不可能に近いです。
無理に高倍率の保育園を申し込んで、
入所できなければ、二次募集を行っている保育園は、
ほとんどないために、選択肢が激減してしまいます。
そのために、少しでも倍率が低い保育園で、
自分たちが望んでいる保育園を、
申し込むようにしましょう。
娘が通っている保育園は、
地域で一番高倍率で、なんと40倍・・・。
娘が入所をしたころは、それほど倍率が高くなかったものの、
マンションの建設ラッシュで、
入所希望者が増えてしまったようです。
2010年11月23日火曜日
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