通常保育園は、共働きの家庭がほとんどなので、
夏休みなどの長期休園はありません。
年度の変わり目などには、1日前後の休園日がありますが、
その他に長期の休園日があるか知っておきましょう。
私の知っている私立保育園は、
春休みが半月くらいあり、働いている家庭はとにかく大変なようです。
一時預かりや、自治体のサポートサービスを利用して、
何とか乗り切っているようです。
託児所も半月近く利用するとなると、
結構な値段になってしまいます・・・・・。
またお盆休みやお正月休みも、しっかりとチェックしましょう。
出来るだけ平日の休園日がない保育園を選びましょう。
特に祖母や知り合いなど、預かってもらう人いない場合には、
長期休園は最悪解雇になってしまう場合があります。
長期休園のほかにも、子供の体調不良や行事などで、
仕事を休まなくてはいけません。
「長期休園はどのくらいありますか?」
「お正月休みやお盆休みはどれくらいありますか?」など、
しっかりと確認をしておきましょう。
知らずに入園をしてしまった後に、
長期休園があると知ってしまっても、保育園の決まりなので、
幾ら仕事の都合がつかなくても、特例は認められません。
特に私立保育園の場合は、長期休園がある保育園もあるので、
チェックを忘れずに。
2010年11月23日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿